バツイチのお値段 − 離婚っていくらかかる? バツイチのお値段
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離婚することになりました。バツイチの仲間入りです。


心中複雑な思いが行き来するも、やるべきことは山積み。
どこから手をつけてよいのやら...


できれば避けたい離婚ですが、厚生労働省の統計データによると、2004年の離婚件数は270,804件、婚姻件数は720,417件、結婚したカップルの約1/3弱が離婚しているのです。

ちなみに、2005年の離婚件数は262,000件、婚姻件数は713,000件で、昨年度よりも離婚件数は若干減ったようです。
2005年の離婚率(人口千対)は2.08%で、2004年の2.15%を下回ったようです。

データが示す通り、最近離婚が減っているといわれていますが...

実際は、離婚したいけれども、できるならば有利に離婚したいとじっと我慢している離婚予備軍が増えてきているのです。

その理由は...もうおわかりですよね。

年金分割制度がスタートする2007年4月まで待っている女性が増えているのです。
どうせならもらえるものはしっかり頂いて、賢く別れようってことですよね。

状況は多少変わってきても、離婚がひとごとではなくなってきているのには変わりないでしょうね。


離婚理由、子供の有無、働いているかいないかなどで条件は異なってくるとは思いますが、事務手続き、住居の確保、お金の問題などなど、どのケースでも、解決すべき問題は山積みではないのでしょうか。

バツイチさん、これからバツイチになるかもしれない方々のご参考になればと、私の離婚体験をつづってまいります。あくまでも私の経験ですから、全ての方に当てはまるとは思いませんが(当たり前か...)、実際にバツイチ離婚を経験した者の体験談から、何か参考になるヒントを見つけていただければいいなと思っております。


いくらバツイチという呼び方が定着して、なんとなく軽くなったイメージがあったとしても、離婚といえば、まだまだマイナスイメージの方が強いと思います。
今は感じてはいないのですが、離婚当初は悪いことをしたわけでもないのに、なんだか後ろめたい気持ちというか、負目のようなものを感じていました。
そんなこと感じなくてもよいのに...

バツイチは悪いことではないのです。

今や、バツニ、バツサン、中にはバツヨンを名乗るつわものも現れてきています。
安心してください。バツイチなんてまだまだひよっこ(?)。

楽しい結婚生活を、と思っていたにもかかわらず、相手や周りの人間との関係がうまくいかなくなり、自分らしく生きていく方法を選んだ結果として、バツイチになってしまったにすぎません。

バツイチだって胸張って明るく元気に生きていけるのです。

離婚、バツイチ、出戻り etc. プラススイメージとはまだまだほど遠いですが、バツイチだって関係ないじゃん。生き生きと輝いていきましょうよ。

離婚したって、バツイチだっていいじゃなですか。胸張って生き生きと輝いていきましょう!

胸張って輝いて生きていくうちに、バツイチにだって素敵な出会いがあって、再婚できちゃうかもしれないじゃないですか。

まずは自分に自信を持って輝いていきましょう。